側弯症ってどんな病気?|鼠径ヘルニアは手術で治療することができる

側弯症ってどんな病気?

背中

側弯症とは

側弯症は本来まっすぐに伸びで身体を支えているはずの背骨が左右どちらか、あるいはどちらにも曲がってしまう病気です。側弯症が発症する原因は様々で、先天的なものもあれば他の病気が作用して発症する場合もあります。また、特に目立った原因があるわけではないにもかかわらず側弯症を発症してしまう場合もあります。

思春期の女児に多い病気

側弯症の中でも発症の原因が特定できない厄介な特発性側弯症。もともと側弯症は子供が発症することの多い病気ですが、この特発性側弯症は思春期の女児が発症しやすいと言われています。年齢を重ね成長するにしたがって側弯症の症状も進んでいくため、できるだけ早い段階で側弯症を発見し治療していく必要があります。

手術が必要になる場合も

側弯症はどの程度症状が進行しているかによって治療方法が異なってきます。初期の段階では矯正器具を使うなどして治療を行っていきます。ただし側弯症の症状が進み、中期段階や重度の側弯症にまでなってくると手術を行う必要が出てきます。重度の側弯症になると神経が圧迫されたり、臓器が圧迫されたりすることがあるので出来るだけ早めに手術で改善していく必要があります。

子供がかかりやすい病気

no.1

インフルエンザ

子供が最もかかりやすい病気はインフルエンザです。学校など人がたくさん集める場所で一日の大半を過ごすので感染しやすくなりますし、大人よりも免疫力が弱いため発症してしまいやすいようです。一気に流行する厄介な病気の一つです。

no.2

中耳炎

次にランクインしたのが耳の管が炎症を起こす中耳炎です。子供の耳はまだ発達が完了しておらず、大人の耳に比べて菌やウイルスが入りやすいと言われています。早い段階で治療しておかないと鼓膜を切開することもあるので注意が必要です。

no.3

はしか

乳幼児がよくかかる病気のひとつ「はしか」。はしかも子供がかかりやすい病気です。はしかを予防するには予防接種を受ける必要があります。症状としては風邪と変わりありませんが、乳幼児の風邪は重症化してしまうこともあるので、早めに予防接種を受けるようにしましょう。

no.4

側弯症

子供の成長にかかわる背骨が曲がってしまう病気の側弯症が4位にランクイン。原因は様々で、特に原因がはっきりしない特発性のものもあるといいます。成長するに従い症状も悪化していく厄介な病気なので早めに治療を行っていくことが大切です。

no.5

喘息

次に多いのが喘息です。喘息はアレルギー物質が原因となって引き起こされるもので、発症の引き金となってアレルギー源を突き止めない限り完治させるのが難しいと言われています。

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